脱毛方法の基本

ひとえに脱毛と言っても、脱毛方法には何種類か存在します。

よく耳にするのはレーザー脱毛ではないでしょうか。他にも、光脱毛、ニードル脱毛、ワックス脱毛などがあり、その手法はすべて違い、効果、痛みなども違います。

・レーザー脱毛
クリニックなどの医療機関でしか扱いが認められていないレーザーを用いた脱毛方法です。
これは美容整形外科などで行っている脱毛で、毛根の周辺に密集しているメラニンにしか反応しないレーザーを当て、毛根、毛包を焼いて毛を抜く方法です。
こうすることにより毛の再生を抑え、永久脱毛のような効果が出ます。
その効果は高い半面、高額でかなりの痛みを伴うので賛否両論あるようです。
また、背中など毛の細い部位などはメラニンが少ないのでレーザーが当たりにくく、何年たっても効果が表れない、などの声もあります。
レーザー脱毛は箇所によっては無意味になりますので、もし行う場合には適した箇所を選択する必要があります。

・光脱毛
これは脱毛サロンが採用している脱毛方法で、レーザー脱毛と同じ原理でメラニンに光を当てて脱毛する方法ですが、レーザーよりも出力が弱いため「光」と表現いています。
各サロンごとにネーミングは様々で、「フラッシュ脱毛」や「赤ちゃん肌脱毛」など呼ばれていますが、そのすべてはこの「光脱毛」です。
レーザー脱毛よりも出力が弱いため、効果はやや低いですが痛みがかなり軽減されていて、時間もかなり短くなってきて低価格競争が始まった為、人気を集めています。
レーザー脱毛よりも通う回数が増えますが、毛の細い部位でも効果があるため、最近では全身脱毛によく用いられます。

・ニードル脱毛(針脱毛)
これは15年ほど前には主流だった永久脱毛方法としてご存知の方も多いかと思います。
毛穴にニードル(針)を刺し、電気を流して毛根を焼く方法です。
かなりの痛みが伴い、一本一本施術するため時間もかかるため高額になっているので最近ではめっきりその存在は薄れてしまいましたが、効果が高く永久脱毛と言える脱毛方法です。

・ワックス脱毛
これは脱毛とはやや違う感じもしますが、ブラジリアンワックスなど自宅で出来る脱毛方法として聞いたことがあるかと思います。
脱毛箇所にワックスを塗り、シートでいっきにべりっとはがす方法です。
痛いですが、一度に全部綺麗に、産毛も剛毛も抜けるのでつるっつるになります。
しかも料金はかなり安いため、海外ではデートの前にエステで脱毛してもらう、というスタイルで定着しているようです。
日本にもワックス脱毛を行っているサロンは多く、米軍基地周辺では特に多い傾向にあります。

このブログ記事について

このページは、pjが2012年11月24日 00:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「無料カウンセリングとは」です。

次のブログ記事は「脱毛後にお勧めのケア商品」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。